NetCommons2.x系 導入事例
内部確認用と外部公開用の2つの NetCommons を運用されています。
内部確認用 NetCommons でコンテンツの編集を行ったのちにワークフローで公開申請を行い、公開が承認されると自動的に外部公開用の NetCommons でコンテンツの更新を行うように カスタマイズして導入を行いました。
またデザインについてもカスタマイズを行っています。
公開前ページ専用のグループルーム(非公開)を作成し、コンテンツの更新後、ワークフローモジュールで公開申請を行い、公開が承認されると同時に申請を行ったページが公開される仕組みを導入して NetCommons の運用を行っています。
ページ毎に更新履歴を3世代保持し、サイトマップから過去履歴を確認できます。また公開申請中には更新イメージの確認や、サイトマップにてサイト内のどこのページかを確認できます。
利用事例:NetCommons導入時の情報共有サイトとして

NetCommons でのサイト構築を行う際に、弊社とお客様との情報交換・情報共有サイトとしても NetCommons を使用しました。
グループスペースごとにアクセス権限等を設定できますので、複数のお客様との情報のやり取りをひとつの NetCommons で行うことが可能です。
通常であればメーリングリスト等を使用するような場面で掲示板を使用することで、情報のトレースが容易になります。
また、原稿やデータなどのやり取りにはキャビネット機能を活用し、大容量のデータの受け渡し用途として活用されました。
NetCommons のキャビネット機能は、フォルダを作ってその中にファイルを配置することができるため、必要なファイルもすぐに見つけることが可能です。
NetCommons1.x系 導入実績
他多数のユーザ様にご導入いただいております。
NetCommonsの現在のバージョンは2.x系としてリリースされておりますが、1.x系も継続してメンテナンスが行われているため、安定運用を行われているユーザ様がいらっしゃいます。